ロビー展示
本学宝塚キャンパスのロビーでは、美術学科各コースの学生作品を定期的に公開しています。
2Fロビーは個展もできるスペースになっています。
現在、2階ロビーでは洋画コース4年 村永光昭さんの作品を展示しています。
*******************
1Fロビーには、今年秋に第71回新制作展で入選した洋画コース3年の多養麻子さんと食野文子さんの大作や、吉村沙耶香さんの風景画が展示されています。
日本画コースの学生の大作も隣で展示されていました。
| 固定リンク
本学宝塚キャンパスのロビーでは、美術学科各コースの学生作品を定期的に公開しています。
2Fロビーは個展もできるスペースになっています。
現在、2階ロビーでは洋画コース4年 村永光昭さんの作品を展示しています。
*******************
1Fロビーには、今年秋に第71回新制作展で入選した洋画コース3年の多養麻子さんと食野文子さんの大作や、吉村沙耶香さんの風景画が展示されています。
日本画コースの学生の大作も隣で展示されていました。
| 固定リンク
12月20日(木)、1503教室で午後5時から7時まで今年で第5回目となるコロキウム(研究会)が開催されました。
今回の研究発表者は、3年生の峯森悠さんと、同じく3年生の石動伊緒奈さんでした。
峯森さんは17世紀バロックの画家 “ジョルジュ・ド・ラ・トゥール”について熱く語り、石動さんはラファエル前派の“ジョン・エヴァレット・ミレイ” の代表作『オフィーリア』に関して、当時の女性像について社会的な観点から報告されました。ここに、当夜の様子とお二人の感想を掲載します。
<峯森悠さんのコメント>
「他人に自分の調べたことを発表するのは、発表する内容を理解していないと全然伝わらないし、伝える方法も不慣れだから少し苦痛に感じてしまう。今回発表してみて、まだまだ頭に入れておかないといけない事がたくさんあったし、疑問も生まれた。パソコンは事前にシミュレーションする時間があったので、すごく落ち着いて出来て、内容が伝わったかどうかは分からないが、パニクる事が無かったので良かった。また機会があれば発表したいです。」
<石動伊緒奈さんのコメント>
「ミレイの『オフィーリア』は、彼女が受けた拒絶に伴う精神異常が彼女を社会から隔離してしまったことを強調して描かれている。この作品には、19世紀に生きた未婚の女性が将来に展望を持つことができない苦境に置かれていたことに対する関心が反映されている。」
研究会が終わった後、大学近くの川西で21人全員で楽しいひとときを過ごして、新年を迎える心の準備をしました。
来年が明るい年でありますように!!
| 固定リンク
銀座での作品展は3回目なのですが、今度の画廊は活気のある7丁目にあるので、 また違ったお客さまが来て下さるのではと楽しみにしています。
今回もファンタジーの世界をテーマにしたクリスマスシーズンの雰囲気の作品を並べていきます。新作の原画や版画も展示します。 「夢のある絵を描いてみんなにホッとするような心の余裕をあたえてほしい。」こんな言葉かけられたら本当に嬉しいです。
あったらいいなという楽しい夢を描いた作品展、たくさんの人に見に来てほしいと願っています。 川口陽子(絵画コース卒業)
詳しくは下記のホームページもご覧下さい。 http://www7a.biglobe.ne.jp/~sun/index.html
秀友画廊
|
|
| 固定リンク
美術学科教授の髙井道夫です。
第62回行動・京都展が、11月27日から12月2日まで、京都市美術館で開かれました。
今年の京都展は、国立新美術館で開かれた東京展が新しい会期となった影響を受けて会期がずれ込み、例年の会場が取れずに展示室が減少し、小数作品の展示となりました。しかし、一方で大陳列室の使用が可能となり活気あふれる展覧会になりました。本学大学院生の新谷友佳子さんの奨励賞受賞作品が、この会場でも展示されました。
インスタレーションの部
今年から、絵画・彫刻の部に、新たにインスタレーションが加わりました。
後方にある八柳尚樹作品「呼吸」は、三角錐のビニールの造形が、観客の動きをセンサーで捉えて、コンプレッサーで圧縮された空気でふくらみ、大きな形となって立ち上がります。無機的な幾何学形態に人の気配が息づいています。中ほどにあるキューブを積み上げた三作家によるコラボレーション作品は、京都展では高い天井を意識して縦に積み変えられました。また、手前の田中太郎氏の赤と白の輪も会場にマッチさせるため置き変えられ、インスタレーションならではの興味深い展示空間となっていました。
彫刻部の創立会員の一人、建畠覚造氏が、亡くなる前に後進の行動の彫刻作家に「これからは空間の時代だ」と語りかけた言葉が生きた展示になっています。
大陳列室の大作と共に並べられた小品も、不思議と調和していました。
絵画の部 会場風景
左から二枚目が髙井の作品です。
絵画部の作品から
新谷友佳子 「女 Ⅸ」
二年程前にお姉さんが懐妊され、その胎動に感動してから、このシリーズが続いています。胎児を大きく包む母親の力強いホルムから、見る者に生命の力強さと優しさが伝わってきます。
自作の前で、来場くださった西村武先生と新谷さん
校外見学で訪れた一年生の垣内さん・岡田さんと、新谷さん
気に入った作品の前で、二年生の大澤君
| 固定リンク
REAL展は、美術学科在学生やOBの枠を越えた“創作へのリアルな視点”をキーワードにした、有志を募って行われるグループ美術作品展です。
今年で4回目を迎え、力作が勢ぞろいしました。今回のREAL展では、洋画コース、彫刻コースの在学生、大学院生、卒業生合わせて31名が参加し、作品を展示してます。
是非ご来館ください!
代表:洋画コース4回生 山縣武・安井思生
第4回 REAL展
12月4日(火)~9日(日)
兵庫県立美術館 原田の森ギャラリー
MAP
10:00~18:00/最終日16:00まで
<アクセス>
阪急 神戸線王子公園駅下車 西へ徒歩約8分
JR 灘駅下車 北へ徒歩約10分
他にもまだまだたくさん作品が出展されています!
お待ちしております。
| 固定リンク
株式会社計測器センター篠木喜代司社長の発案を本学芸術情報学科志水教授の仲介で、昨年11月から始まった同社総合技術研究所前庭に設置される彫刻作品の展示替えをしました。昨年は現2回生坪田さんの「GORON」を1年間設置して頂きましたが、今年は1回生石彫課題最優秀作「核」を設置しました。
作者の矢田部修武君は、村野工業高校から指定校推薦で入学した好青年です。
高校では3年間「バトミントン部」で厳しい鍛錬を積重ね、県大会ベスト8の成績を残しました。
当然、高校時代は美術の学習経験は皆無に等しく、本学入学後初めて本格的な彫刻制作に取組んでいます。では、何故彫刻コースを選んだのだろうと聞きましたら、『元々美術が好きで色々な展覧会を見るにつけ、平面絵画よりも、バトミントンの練習を通じて把握した空間性に捉らわれ、どうしても彫刻を学習したいと考えていたところ、担任の先生から本学を薦められて受験しました』と言っています。毎日が新鮮な驚きの連続で、彫刻制作が楽しくてたまらない様子で目下は木彫課題と取り組んでいます。尼崎市武庫之荘の自宅から1時間を掛けて自転車通学していますが、毎朝9時には大学に現れ、夜7時過ぎまで制作に打ち込む日々を送っています。
作品題名は『核』石彫課題作品です。課題テーマは『包む』でしたが、彼は地球の核 mantleをイメージして制作しました。設置された作品は来年11月まで展示されます。場所はJR川西池田駅ロータリー入口近くの道路沿いですから、現物を見てあげてください。
彫刻コース教授 市川悦也 記
| 固定リンク
塩野麻衣子・梶原美紀
日本画二人展
宝塚造形芸術大学大学院卒業生・塩野麻衣子と
同大学日本画コース在学生・梶原美紀の日本画二人展です。
150号~200号の大作、未発表の小作品、
小下図(こしたず:作品アイデアスケッチ)などを展示します。
http://www.azaleanet.or.jp/gallery.html[会期]
2007年12月19日(水)-24日(月)
11時-19時(最終日は16時まで)[会場]
ギャラリーいけだ
大阪府池田市栄町1番1号(阪急池田駅構内)
TEL:072-753-5454
http://www.azaleanet.or.jp/access.html
阪急宝塚線「池田駅」
(梅田駅から急行約21分:川西能勢口駅から梅田方面へ一駅)(在廊日) ○在廊 ×不在 △不明 ※16時まで
-ー--19日 20日 21日 22日 23日 24日
塩野---○---△---○---○---○---※
梶原---○---○---○---※---×---※展覧会の様子などは後日UPします。
こちらもご覧下さい。
http://ameblo.jp/shionokajihara-hutariten/
(日本画二人展期間限定ブログ)文責:塩野麻衣子
| 固定リンク