洋画

2009年1月26日 (月)

洋画:3年4年の判定合評会

今日は、洋画コースの3年と4年の合同判定合評会が行われました。

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これは、作品の提示とプレゼンテーションによる合否判定です。

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合格判定を受けた作品は、2月24日から大阪市立美術館で開かれる美術学科の卒業制作展と春の造形展の合同展覧会、
宝塚造形芸術大学展

に出品されます。

展覧会のご案内です。
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2008年8月23日 (土)

夏休みの洋画アトリエから。

夏休みの間も、公募展出品等を目指して大作に挑戦する学生達の様子をスナップしました。
記:上岡秀拓

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2007年12月25日 (火)

ロビー展示

本学宝塚キャンパスのロビーでは、美術学科各コースの学生作品を定期的に公開しています。
2Fロビーは個展もできるスペースになっています。

現在、2階ロビーでは洋画コース4年 村永光昭さんの作品を展示しています。

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1Fロビーには、今年秋に第71回新制作展で入選した洋画コース3年の多養麻子さんと食野文子さんの大作や、吉村沙耶香さんの風景画が展示されています。

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多養麻子さんの作品(左)/食野文子さんの作品(右

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吉村沙耶香さんの作品

日本画コースの学生の大作も隣で展示されていました。

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日本画コース4年 梶原美紀さんの作品(左)/大学院修士課程 田原麻衣さんの作品(右)

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2007年12月17日 (月)

洋画コース4年 中間講評の様子

今日は洋画コースの4回生のアトリエで、学年末に控えている卒業制作展のための中間講評が実施されました。その様子を一部掲載します。

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卒業制作展までの期間は残すところあとわずかです。今日は中間報告とその講評なので作品の完成までには至っていませんが、これからが踏ん張り時。学生生活最後の思い切った力作を頑張って仕上げてください!

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2007年10月14日 (日)

授業紹介 (中村貞夫教授)

こんにちは 洋画コース教授の中村です。
私の授業で行った、油彩画制作演習をご紹介いたします。

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ローマのバチカン美術館に所蔵されているレオナルドダビンチの絵画からヒントを得て、
イエローオーカーとバーントアンバーで描かれた下描きから、油彩画を制作する試みを行いました。

対象学年は洋画コース3回生です。
モチーフは、大学内のアトリエ棟のテラスから眺望できる兵庫県川西市の風景です。
画像クリックで拡大表示ができます。

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耒田亜由美

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多養麻子

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吉村沙耶香

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山岸恒雄

学生には、絵の具の重ね合わせから生まれる微妙な階調の変化、仕上がる絵の色彩の深みを、体験を通して理解してもらえたと思います。

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2007年9月20日 (木)

秋の造形展 優秀作品 洋画

今月9月15日~17日に開催された秋の造形展。
たくさんの方々にご来場いただき、ありがとうございました!

展示された作品の中から、洋画コースの洋画作品で特に優秀だった作品(金賞・銀賞)をピックアップしました。
他コースの優秀作品や版画・コンピュータの作品も、順に別カテゴリーで掲載いたします。

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■銀賞「NACCC」山縣武(洋画4年)

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■銀賞「一角」安井思生(洋画4年)


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■銀賞「家族写真Ⅱ」判佳奈美(洋画4年)

■佳作
谷田広志・田村絵梨子・安田りさ・山脇翔・橋谷紀子・野口隆弘・村永光昭



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■金賞「秘密の向こう側」多養麻子(洋画3年)

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■金賞「痛ミ流シ」黒崎二美加(洋画3年)

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■銀賞「金引きの滝Ⅱ」食野文子(洋画3年)

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■銀賞「群像」山田晴子(洋画3年)

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■銀賞「埋もれていくⅠ」眞鍋紗季(洋画3年)

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■銀賞「結合」近藤雄介(洋画3年)

■佳作
該当なし


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■金賞「白い箱」大澤悠二(洋画2年)

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■銀賞「UGLINESS=ANTIDOTE」熊谷衣里子(洋画2年)

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■銀賞「断裂」二見正大(洋画2年)

■佳作
山根総仁・栃下泰彦・中嶋純哉・木原皓子・豊島理


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金賞・銀賞 該当者なし

■佳作
新川舞・岡田香織・藤本あかり・北島雄喜・京極正範・垣内典子・西森心星

惜しくも金賞・銀賞を逃し佳作だった学生、受賞を逃した学生も、次回の展覧会に向けて邁進してください!健闘を祈ります!がんばれ!

造形展の結果の詳細や、その他の展覧会の情報は、後日創刊される“あーと通信 №18”にて掲載する予定です。

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2007年9月 4日 (火)

作品判定会 洋画

今月15~17日開催予定の秋の造形展に出品する作品の判定会が行われました。

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キャンパス内では、秋の造形展と同時期に学園祭も開催されます。
ぜひお越しください!

>>詳しくはこちらまで

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2007年8月31日 (金)

夏休みのアトリエ 洋画

今日で夏休みも終わりです。
制作は順調ですか?? ちょっとアトリエを拝見。

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2回生の豊島理さんと栃下泰彦さん。

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2回生の二見正大さんが抽象画の連作にチャレンジしていました。

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よく自然風景を描いている食野文子さん(3回生)ですが、滝の大作を仕上げていました。

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クラスメイトで良きライバルの仲良し3人です。アトリエにて。
吉村さん(左)、多養さん(中)、食野さん(右)

 

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2007年8月19日 (日)

夏休みのアトリエ

みなさんこんにちは。お盆が過ぎて、夏休み期間も折り返しですね。
洋画のアトリエを覘いてみました。猛暑が続く中、登校して制作に熱中している学生の皆さんの様子をスナップしました。

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洋画コースの加藤勝久教授の研究室は、学生のアトリエに隣接しています。
ちょっとお邪魔して、加藤先生の制作する様子を撮影させてもらいました。

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みなさん、暑さに負けずがんばってくださいね!

(撮影日:2007.8.18)

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2007年8月 6日 (月)

夏休みのアトリエ風景

こんにちは!洋画コース教授の中村貞夫です。
今秋の公募展や個展に向けて、熱心にアトリエで制作を続ける学生たちの様子を紹介します。

■大澤悠二さん(洋画2年)
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■判香奈美さん(洋画4年)
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今描いているのは、私が2歳ちょっとの頃の家族との思い出です。どこの遊園地だったか覚えてないのだけれど、休みの日には必ず家族4人で出かけていました。昔はお父さんにぴったりだったなぁ…と、色々思い出しながら、そんな家族との思い出、家族の絆をテーマに、今もこれからも描き続けていきたい。夏休みに入ったし、また家族4人で出かける計画を立てようかな。(判香奈美)

■新谷友佳子さん(大学院修士課程)
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「女性」をテーマに今まで制作してきて、今回の2点で10作品目になります。今回の作品では、母親が子供を想うときの優しさを表現することを心がけました。そして、子供が普段動いている時のフォルムを拡大して絵の中に組み込んでいくことに重点を置きました。私の作品を見た人が、体で感じ、心に残る作品であれば幸いです。(新谷友佳子)

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2007年7月27日 (金)

アトリエ

洋画コースのアトリエの様子の一部をご紹介。

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アトリエ棟テラスからの景観。大阪平野をパノラマで一望!

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アトリエ棟の廊下。各学年ごとに教室が用意されています。

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学生のデッサン。

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授業時間外でも、教員と学生とのコミュニケーションは欠かしません。アトリエはいろんな情報交換がある憩いの場でもあります。

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キャンバスも手作りです。

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各種展覧会出品に向けて、ここで大作を制作しています。

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